気が付けば積読も197冊。

三桁目が変わってしまうまで残り3冊となってしまいました。

もちろん読みゃ減る数字ではありますが、

もちろん読む時間より買う時間の方が一瞬な訳で………。

ということで、

現在積んでいる本たちの中でも、

「こいつぁ、早めに読みたいんだよな!!!!」

と感じている本たちの一部をご紹介🖊

①そして二人だけになった/森博嗣

◆あらすじ

とてつもなく大きな橋を支える巨大コンクリートの塊の中に、国家機密とされるシェルタがあった。現代の最高技術で造られたこの密室に滞在することになった六人が、一人ずつ、殺される。痺れるような緊張感の中、最後に残った二人。そして世界が反転する――。謎、恐怖、驚愕。すべてが圧倒的な傑作長編ミステリィ。

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現在、森先生の小説は「S&Mシリーズ」10冊、「Vシリーズ」6冊、短編集2冊と読み進めてきましたが、ここらで単発の長編を読みたい。

森博嗣先生の本を読もうと思った時、

出版されている冊数の多さにビビるのはあるあるじゃないですか。

だから大抵の人は【森博嗣 読む順番】【森博嗣 刊行順】とかで検索かけると思うんですけど、

当たり前ですが、どの一覧表にも単発の作品が載っているはずもなく、

結局読むタイミングが分からず眠らせてしまっているので、

シリーズにとらわれずサラッとここらで読みたいなぁと思ってます。

②ハウスメイド/フリーダ・マクファデン

◆あらすじ

前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと、生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか? ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。しかし、この部屋には……。そして、家族にまつわる真相が明かされるや、それまでに目にしたものすべてがひっくり返る。恐怖と衝撃のエンタメ小説。

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知らぬ間に2が出てきていた作品。

「ええ~!めっちゃ面白そうな海外ミステリ出てるじゃぁ~~~ん!!!」

と思い買ったはいいものの、

海外ミステリって結構ぶ厚め作品が多いじゃないですか…(小声)

しかも文庫本なのに通常のブックカバーには収まりきらないデカさもあって、

読むのにちょっとした気合が必要で眠らせてしまいした。

でも2が出たってことは絶対に面白いじゃん!?

どうすんの!?このまま3とか出たら!?もっと気合いるよ!?

と謎の焦りも感じてきたので、シリーズが成長しすぎる前に読みたい。

③新世界より 上・中・下/貴志祐介

◆あらすじ

ここは病的に美しい日本(ユートピア)。
子どもたちは思考の自由を奪われ、家畜のように管理されていた。

手を触れず、意のままにものを動かせる夢のような力。その力があまりにも強力だったため、人間はある枷を嵌められた。社会を統べる装置として。

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。

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絶対に面白いし、私好みの作品だということは分かっているのに、

手を出すのに勇気がいる作品第1位。

文庫本派の私からすると読み終わるまでに3冊って…!もう!多いよ!の

気持ちがどうしても消えてくれません。

しかも全巻それなりに厚みあるよね…?凄くない…?

でも絶対面白いんだよ~~~みんなも私は好きなタイプだと思うって言うし~~~~!

どうにかこうにか忙しくならなさそうな時期を見つけて、

今年こそは読み進めたい小説です。

まだまだ大量の作品数を積んでいますが、

これらの作品はどうにか!絶対!早めに!読みたい!!!

…と言いつつ毎日のように新たな本が世に放たれているので、

どうせ寄り道しまくりな読書生活になることは想像に難くないですね。

目指せ積読2桁まで減!(毎日言ってる)

他にもこれは今すぐ読むべき本です!とか、

まずはこれを読んでくださいな作品があれば、

こっそりと私に教えてください😌

ria